良いものを1円でも安く

守久建設株式会社|画像はイメージです

守久建設株式会社

TEL:0223-37-1217
FAX:0223-37-3861

〒989-2207
宮城県亘理郡山元町
八手庭字石田73-2

MORIKYUのプラン案内

バーチャル工場見学

山林の買付・伐採から、製材・プレカット・パネル加工まで、全ての工程を自社で行っています。この一貫システムと、中国・ロシア・カナダからの建材の直輸入により、低価格で無垢材を提供することが可能となり、無垢の家は高いという常識をくつがえしました。また、自らの目で自らの責任で品質管理を徹底したうえで、木材の一本一本を無駄なく使い、コストの削減を図っています。

MORIKYUでは家を支える骨組みのプレカット材も全てオリジナルで作っています。まずは熟練したスタッフの目で選木が行われ、粗どりで直角を出して鉋をかける作業に入ります。梁と梁をつなぐ部分や柱を差し込む部分の加工です。大工さんが手で加工していた時代よりもはるかにスピードアップし、より細やかな加工ができるようになりました。高気密・高断熱の住宅にもしっかりと対応し、隙間を作らない精度のプレカットを実現。最後は職人の手により機械では加工できない部分を仕上げます。自らの目で自らの責任で品質管理を徹底。木材を加工する際に出るおが屑も薪ストーブ用の燃料として再加工し、木材を無駄なく使いコストの削減を図っています。

MORIKYUでは板材の加工も全て自社工場で行っています。初期工程では「粗どり」という作業を行い、乾燥によってねじれたり反ってしまった板を機械に通すことで直角にしてあげます。次に「実付け」、板と板がかみ合うように凹凸を付けていきます。そして「節埋め」です。節がとれ穴があいてしまった部分を人工的に埋める作業です。これが終わったら「パテ埋め」、小さなひび割れや節の周りの隙間にパテを埋め込みます。そして「ヤスリがけ」をし、ザラついた板の表面をツルツルに仕上げます。最後は、人の目による検品・補修が行われます。こうした工程を経て、板材は良質材として生まれ変わり、木を無駄にすることなく住宅に活かしているのです。

MORIKYUでは“良いものをより安く”をテーマに住宅づくりに関するあらゆる作業を自分たちで行っており、これを私たちは『ものづくり一貫生産システム』と呼んでいます。山林の買付け・伐採から製材、バイオマス燃料の製造まで全てを自社で行うことで中間マージンのカットを実現。一貫生産の工場は全部で3ヶ所。その総敷地面積はおよそ6万平米におよびます。製材工場では一本の丸太の原木から角材や板材をはじめ、構造材となる柱や梁から和室で使われる敷居や鴨居などの造作材まで切り出しています。木材乾燥も自社で行っています。独自で開発した特許取得の木材乾燥機により、変形しにくく加工後のくるいも心配ない完全乾燥を実現しています。

薪ストーブ

薪ストーブイメージ

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